クマ出没 即時通報・周辺警戒プラットフォーム
株式会社Cavemen.jp
クマを見たら役所か警察へ電話。場所・時間・大きさ・何をしていたかを口頭で伝えます。夜間や休日は繋がりにくくなります。
報告フォームやSNSの公式アカウント、地図での公開に取り組む自治体が増えています。報告を受け取る手段は整いつつあります。
市民が自分で地図やページを見に行かないと気づけません。いま危ない場所にいる人に、その場で知らせる経路がありません。
見に行かないと
気づけない情報は、
間に合わない。
通報された地点を中心に、半径300mの警戒エリアが自動で作られます。
アプリを開いていなくても、ロック画面に出ます。地図を見に行く必要はありません。
帰宅や通学でその場所へ近づいた人に、圏内へ入った瞬間に届きます。地図を見に行く必要はありません。
通知を開く距離と状況、次の行動まで示します
接近時は全画面音・光・バイブで気づかせます
周辺の状況距離順で確認できます
写真もコメントも不要押すだけで完了します
送った後は行動を案内その場を離れる/安全な場所へ
自分の通報を追える処理状況・訂正・添付を確認できます氏名も電話番号も登録しません。写真・動画は、余裕があれば後から足せます。
自治体ごとの一覧未読が分かります
写真・動画・リンク付き開いた記事は端末に残ります
受け取る地域を選べる現在地域の通知は初期オフお知らせの通知と、警戒エリアへ進入したときの通知は別の機能です。お知らせの通知は、受信設定とOSの通知許可を満たす利用者が対象です。画面の記事は説明用の例です。
| 類型 | 市民が報告 | 地図で見る | 近くの人へ通知 | 閉じていても届く | 匿名で使える | 自治体が管理 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SNSの報告アカウント | ○ | ○ | 公開情報に記載なし | — | 友だち追加が必要 | — |
| 行政の目撃情報マップ | 電話・窓口 | ○ | × | — | — | — |
| 鳥獣被害対策アプリ けものおと2(三重県・長野県) | 地域により制限 | ○ | ○(近づいた時) | ×(起動中のみ) | ×(ID・パスワード) | ○ |
| 住民通報システム クマダス(秋田県) | ○ | ○ | ○(距離などの条件) | 公開情報に記載なし | ×(利用登録) | ○ |
| 民間の出没マップ各種 | ○ | ○ | ○(フォロー地域) | 公開情報に記載なし | ○ | × |
| クマった | ○ | ○ | ○(圏内へ進入時) | ○ | ○ | ○ |
2026年9月時点で公開されている各サービスの案内および報道をもとに整理しました。けものおと2のアラートは「GPS機能を有効にしアプリを起動した状態」で作動すると報じられ(共同通信)、導入県の案内にも「アプリ起動時のみ作動」と記載があります。ポケットに入れたまま歩いている住民には、この方式では届きません。裏の取れない項目は「公開情報に記載なし」とし、できないとは断定していません。各サービスの仕様は更新されることがあります。
| 観点 | けものおと2(三重県が運用) | クマった(実証版) |
|---|---|---|
| 重なるところ | 地図と一覧で出没地点を確認。出没場所へ近づくとアラート。県全域・無料・自治体が運用 | 同じことができます。地図・一覧・接近時の通知を自治体運用で提供します |
| 使い始め | アプリ起動時に県指定のID・パスワードを入力 | 氏名・電話番号・IDの登録なしで使えます |
| 情報の入口 | 県に寄せられた情報を県が掲載 | 市民がその場でワンタップ通報。職員は電話受付分を代理登録 |
| 接近時の通知 | アラート機能はアプリ起動時のみ作動。現在地情報が取得可能な機種に限る | アプリを閉じていても、圏外から圏内へ入った瞬間に通知 |
| 通報者との会話 | 公開情報に記載なし | 匿名のまま職員と非公開チャット。訂正・追記も記録に残ります |
| 圏外 | 通信圏外では新情報が反映されない | 通報は端末に保持し、通信復帰後に自動で送信します |
出典:三重県「《三重県クマ出没情報》スマートフォン用アプリのご案内」(ページ更新 令和8年8月25日)、同「アプリの運用を新たに開始します」(令和7年11月13日)。2026年9月9日確認。同じアプリは長野県でも運用されています。記載は公式案内に基づくもので、端末やOSの版により挙動が変わる可能性を否定するものではありません。クマった側も、OSの許可・通信・測位・OSの実行条件により、検知や通知が遅れる・届かないことがあります。
職員が後から地点や半径(150 / 300 / 500 / 1000m)を調整することもできます。
スマホを常時追跡しません。位置の履歴をサーバへ蓄積しないため、市民の抵抗も小さく抑えられます。
帰宅や通学でその場所へ近づいた人をOSが検知します。通報に気づかなかった人も取りこぼしません。
通報は1件1行で残し、消しません。誤りは訂正として追記します。後から経緯を追える地域防災ログになります。
通報が入ると、地図にピンと半径300mの警戒エリアが出ます。危険度・確認状況・公開の状態を1画面で確かめられます。

画面は説明用の例です。実際の通報ではありません。自治体名・地区名も例示です。
危険度・確認状況・通報者の申告を混ぜずに持ちます。変更には理由が要り、変更前後と理由を記録に残します。

氏名・住所・電話は扱いません。原本は非公開の保管先に置き、公開用はEXIFを除いたサムネイルを使います。
見出し・本文・写真・動画・リンクを付けたお知らせを、その場で公開するか、日時を指定して予約できます。

下書きの作成だけでは通知しません。公開したときに配信し、予約は予定時刻を迎えてから配信を始めます。
担当を決め、テスト版を入れ、位置情報を「常に許可」、通知を許可にします。当日に許可設定でつまずくと、通知の確認まで進めません。
屋外で「クマを見た」を押すと、通報地点に半径300mの警戒エリアができます。職員が地図で受け、危険度と警戒範囲を設定します。
警戒エリアの外まで出てから、歩いて中へ入ります。端末ごとに、届いた/届かなかったと、そのときの条件を記録します。
通報は地域防災ログとして残します。動作確認だったことは訂正・補足で追記し、警戒エリアは職員が解除します。
手順の詳細(準備の持ち物、当日の時間配分、職員側の操作、記録すること)は https://kumatta.cavemen.jp/demo/ に掲載しています。印刷してそのままお使いいただけます。
カメラでQRを読み取り、TestFlightアプリを入れてから参加します。
https://testflight.apple.com/join/1TuHbSB3
QRを読み取り、画面の案内に従ってご登録いただけます。事前のメール登録は不要です。
https://appdistribution.firebase.dev/i/87248863ffbefc39